ラクになるセミナー
当院がご提供する、「ラクになるセミナー」シリーズです。
講師はこれまで、本院である、宮前まちの整骨院院長 小林篤史が務めて参りました。
【次回は9月を予定しています】
他、希望者は随時受け付け中です。
(例:冷え症、子供の体力増強法、少年野球において重要なこと、親子ストレッチ教室、肩こりのためのセルフマッサージ・・・など)
このセミナーは、体の不調の原因がどこにあり、その対策方法を知ってもらい、ご家族や友人の方々にも教えられるようになることが目的です。
第四回:「自律神経の乱れを整えてラクになろう!」
2008年2月11日(祝)15:00~

「えっ!? 自律神経が乱れるとアトピーとか喘息だけでなく、ガンにもなるの?!」
そうです。免疫機能が低下して風邪などひきやすくなるだけでなく、高血圧、高脂血症、ガン、心筋梗塞・・・その他、いろんな病気の原因となります。
またこれが乱れると治りづらくなり、ますます悪化する一方です。
また「2ヶ月前に捻挫した部分の痛みがひかない」という場合は、自律神経の乱れによって痛みを長引かせている可能性もあるのです。
捻挫はしっかり治療すれば、3週間ほどで治ります。
そもそも自律神経とはいったいなんでしょうか?
「自律神経」とは身体の調節機能のことです。起きているときと寝ているときの「自律神経」の働きは異なります。
前者は「交感神経」といって、身体を活動状態にするように働きかけます。瞳孔は大きく見開き、心臓の鼓動は速くなり、血管も収縮して血圧を上げます。
後者は「副交感神経」といって、夜の眠りに適した状態を作っていきます。瞳孔を縮小させ、心臓の働きは抑え目にして、血管も拡張していきます。
この2つの神経がお互いに補い合って、身体を無意識にコントロールしているのです。
しかしその「自律神経」が何らかの要因にて乱れを生じることがあります。その際たるゆえんが「ストレス」です。
「ストレス」と聞くと、現代社会においては精神的なものを想像すると思いますが、気候や生活環境もストレスになりうるのです。
例えば、ここ数日で寒さが増してますよね。
この寒さにより、体調を崩す方が多いと思います。
この「寒さで体調を崩す」ということも自律神経の機能が上手くいっていないからなのです。
「自律神経」と聞くと「私は関係ない」と思われている方、かなり多いと思います。
しかしこの例もそうですが、自律神経は身体のあらゆる器官に関係していますから、呼吸器や胃腸などにも少なからず関わってきます。ということは、下痢や便秘なども自律神経に関与してくることが多いのです。
また病気やケガの治りづらい原因である(これはこれまで3回のセミナーでお話したのですが)姿勢や冷え症にも関わってきます。
ご自身の自律神経が今どういう状態なのか知っておくのも、病気を治す目安になるのです。
自律神経がどういうものか、それが乱れるということはどういうことか・・・
是非これを理解してご自身の健康管理に役立てていただきたいと思います。
ちょっとでも気になった方は、 「自律神経機能検査」を受けてみてください。
第三回:「痛みを取ってラクになろう!」
2008年1月14日(祝)15:00~

『最近痛み止め飲んでいるんだけど、全然効かないのよ!』
『痛かったらシップを貼ればいいや!』
そのような方が多いのではないでしょうか?痛み止めが身体に良くないのはなんとなく分かっていると思います。
シップや塗り薬を含めた痛み止めは短期間で痛みを取るには有効です。
しかしあまり痛みがとれない場合、もしくは付けていても変わらない場合は、むしろ身体には悪影響です。
また痛み止めが効くものと効かないものがあるのです。
これを知らないで痛み止めを使い続けると、どんどん悪い方向へ進み、「痛みの悪循環」となってしまうのです。
では整形外科や整骨院にある低周波治療器はいかがでしょうか?
低周波治療器は今まで痛みを取るのに最もポピュラーに用いられてきた機器です。
それが干渉波などに形を変えてはいますが、どこの院に行ってもこういった機器が使われるのが現状だと思います。
しかしこのような治療器ですが、実は技術が進みだんだん改良されてきて効果が出やすくなってきています。
ただ気持ちいいだけでなく、患部が楽になっていることが多いのです。
そんな治療器ですが、一部の患者様において、効果が出ない、もしくはかえって痛くなってしまうという現状があることをご存知ですか?
よく「合わない」という表現をされますが、そうではないのです。
神経が過敏になっている証拠なのです。
ということは痛みにも敏感に働きます。
なかなか痛みが取れない方は、そういう要素も含んでいるのです。
痛み止めも効かない・・・低周波も効かない・・・
そんな方にとっておきの「キーワード」があります。
それが、 「自律神経を整えること」なのです。
第二回:「冷え症を治してラクになろう」
2007年11月23日(祝) 15:00~
「冷え症」と言えば、「血行が悪いんだよ」とおっしゃられる方が多いと思いますが、そういう時代はとっくに終わっています。
冷え症は、ストレス過多などによる「自律神経の乱れ」によるものがほとんどです。
これにより、内臓機能が低下し、体謝が悪くなり、下肢の冷えを助長するのです。
今回行なった内容とは、
○冷えによって起きる、重大な疾患とは?
○冷えのチェック
○自宅での対策方法
他、です。

第一回:「姿勢を直してラクになろう」
2007年9月17日(祝) 15:00~
姿勢性症候群の影響についてメインに「簡単な姿勢の矯正方法」までご説明しました。
「猫背外来」が効果的です。
近々この内容を院内及びHPにアップします。
セミナーに参加された方はもちろん、これから参加してみようかな・・・と考えている方は是非お読みになってください。
次回セミナーは9月を予定しています。
また「ウチの会社、団体、チームで何か話して欲しい!」という方はこちらまで。
