事業内容

保険診療

骨折・脱臼・捻挫・打撲など原因のはっきりしているものに関して、健康保険・自賠責保険・労災・生活保護が適用になります(保険証をご持参下さい)。
治療部位は患部中心になります。

【診療の流れ】
①まず問診を行い、具体的な症状などを詳しく伺います。検査法などを取り入れて病態を把握し、治療方針を決めます。
腰痛、ギックリ腰、もしくは椎間板ヘルニアか?保険診療 SH010023.jpg


②物理療法。低周波治療器や温熱療法を行ない、筋緊張の緩和や除痛に努めます。ここで超短波療法(写真中央)や鍼(写真右)などオプションも選択できます。
SSP治療器で腰の痛みを緩和。保険診療。 冷え症、自律神経失調、椎間板ヘルニアなど超短波療法 鍼(はり)、腰痛だけでなく、肩こり、五十肩にも効果的。


③手技療法。症状に合わせてマッサージやストレッチ、関節モビリゼーション、運動法などを行ないます。
最後に治療効果の確認をして終了です。
手技(マッサージなど) 保険診療、本日の治療の確認

※保険診療において、スタッフが手技などを行なう時間は10分前後です。
延長治療(自費負担)やオプション(鍼、灸、超短波療法、足型テーピングなど、各500円)もご利用いただけます。


交通事故後の治療も行っております。こちらは交通事故にまつわる保険会社が治療費を賄うため、患者様の保険証は使用しません。全額保険会社負担の場合が殆どです。


受領委任制度について
当院では保険診療を受診される患者様より毎月委任状に署名を頂いております。それは整骨院・接骨院は病院・クリニックと異なり、療養費を直接請求する権利がないからです。ということは、本来なら患者様が一度全額整骨院に支払い、その後自分で健康保険組合に請求しなければならないのです。しかし様々な手間と負担が大きすぎるので、私たち柔道整復師が患者様に委任されて健康保険組合等に療養費を請求致します。この制度を受領委任制度といいます。